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06.02.13「英勝寺」鎌倉唯一の尼寺
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鎌倉唯一の尼寺「英勝寺」 鎌倉市扇が谷(おおぎがやつ) 06.02.13 11:00am頃。拝観料¥300 北鎌倉「東慶寺」は元々尼寺であったが、 現在に於いては ここ「英勝寺」が鎌倉唯一の尼寺。 今年は梅の開花が遅れているいるような気がする。 梅の見頃は五分咲き位が良いそうだ。 通学・通勤していた頃、 JR横須賀線の窓から 塀越しに咲く桜を眺めたものだ。 何故か、梅を眺めた記憶が無い。 塀越しには見えなかったのか、 淡い色の梅で気づかなかったのかもしれない。 電車の窓からいつも観ていたので、 この寺の中へ入ったことが有るかのように思っていたが 境内の風景を想い出すことが出来ないことから 少なくとも成人してからは 今回が初めてのはずだ。 隣の「壽福寺」へは 親戚の法事で来たり、 「壽福寺」と「英勝寺」前を通って 扇が谷の奥深くを散策 するコースなので度々来る。 単なる日記なので 「英勝寺」の説明は他人様の素晴らしい Webサイトに譲るが、 庭園の竹林が紹介される機会が少ないことが意外だ。 「報国寺」の竹林が有名だが、 ここの竹林も  禅寺の簡素な風情に浸ることができる。 01)托鉢僧、英勝寺門前”JR横須賀線・寿福寺踏切”付近。 よく観られる光景なのだが、 はてさて 一年中托鉢しているのだろうか? 私が外をフラフラする時期だから、春の今頃以降なのだろう。 真夏での記憶は無いが、秋にも托鉢するのかもしれない。 02)托鉢僧、英勝寺門前”JR横須賀線・寿福寺踏切”付近。 私の実家玄関先で托鉢僧がお経をあげていたことを覚えている。 建長寺の托鉢僧だったが、今でも近隣を周ってくるのだろうか。 私が小さい頃の記憶が蘇った。 母が「托鉢で歩くのは さぞ大変でしょう」と言った。 托鉢僧は、この通り述べたわけではないが、 「修行が厳しいので、外へ出られる托鉢は 一つの息抜きなのです」 と云うことだった。 材木座海岸で、 コーラを飲みながら座って休んでいる托鉢僧を観た事がある。 藍染とコーラ缶の赤の対比 と 僧侶とコーラの組み合わせに ほのぼのとして ニタッっとしてしまった。 03)英勝寺総門、常時閉切り。 道路を右の北鎌倉方向へ進み、通用門から入る。 04)英勝寺、説明の立札  太田道灌の屋敷跡であると今日に知った。 05)英勝寺通用門、参拝入口。 横須賀線の車窓から見える風景。 06)英勝寺、通用門外の梅 他よりも早く咲く種類の梅なのかは知らないが、 奥まって しかも低地の 風が通り抜けない谷戸の寒さに 晒される事が少ないであろう、この木の立地条件が 他に先んじて 開花したのでは っと推測した。 写真全体が白っぽく写るほど、低い午前の陽を全身に受けていた。 07)英勝寺、通用門外の梅 この木に限って言えば 見頃だネ! バスなんか通ってない ”交通難民”(失礼!)扇が谷の住民は 通勤・通学の為に かなりの時間を掛けて鎌倉駅まで歩くのでしょう けれども、毎朝この老木が 前の道路を通る人々を見送ってきた ことを思うと 畏敬の念を覚えた。 08)英勝寺、通用門から直ぐの風景 09)英勝寺仏殿、外の道路と平行する向き。 中央扉上半分のガラス窓を左右に開いて、ご本尊を拝顔する。 どのWebサイトの写真も どの観光誌の写真も、 これと同じアングルだと思う。   理由は12)。 撮影のために一番遠ざかって立った背後に12)。 私が無知なだけで そんなに珍しい事ではないのでしょうけれども、 ご本尊を安置した建物の正面が、門と対面していないのは初めてだ。 10)英勝寺仏殿、右側面と山の方向を観る。 横須賀線車窓からは、 この方向から 塀越しに屋根の上部を眺めていた。 電車から手を合わせて拝んでも、 ご本尊に対面していたわけではない。 でも、真摯な気持ちは 大きな右カーブを描いて届く事でしょう。 11)英勝寺、仏殿周囲の庭 12)英勝寺「山門」解体部材保管舎、仏殿と対面。 このブログをお読みいただいて皆様に、是非 下記Webサイト記事を お読みいただけますよう 切に希望いたします。 『基 金 ご 協 力 の お 願 い 』 http://www.kcn-net.org/bunjo/eishoji/ 『復興をめざす英勝寺山門』 http://www.kcn-net.org/bunjo/eishoji/keii.htm 『開基 英勝院(お勝の方)について』 http://www.kcn-net.org/bunjo/eishoji/okatsu.htm 13)英勝寺鐘楼、他寺に無い格式高い寺の様式。 ” 袴を着けた ” 鐘楼の様式。 14)英勝寺「太子堂」への階段 15)英勝寺「太子堂」 16)英勝寺「三霊社権現」入口の穴。 穴の階段を1m強下って 左奥に洞穴が造られている様子だった。 奥に社が在ると推測出来たが、この時点では参拝者は私だけで 私一人で中へ入る勇気が無かった。 15)「太子堂」と併せて、どんな謂れなのかを調べる課題だ。 17)英勝寺「唐門」「祠堂」の説明立札。 18)英勝寺「唐門」と 「祠堂」保護の”鞘堂”を観る 19)英勝寺「祠堂(しどう)」を鞘堂のガラス窓から覗く。 入牌(にゅうはい)や納骨をする殿堂としての「祠堂」。 鞘堂のガラス窓に外の景色が写り込んで、 日光東照宮の様な彩色を撮る事が出来なかった。 撮影する事すら畏れ多いことだとも思った。 20)英勝寺仏殿左から竹林を観る 21)英勝寺、梅の大木を見上げる 22)英勝寺、中庭への階段。 思いのほか 寺院裏の敷地が広いのに驚いた。 23)英勝寺 中庭左奥洞穴の「金比羅宮」。 保護ガラスに前の風景が写り込んでしまったのが残念。 「金比羅宮」とは神社なのだろうか?  神社だとしたら、神仏混淆の名残りか。他寺でも観られることではあるが。 24)英勝寺、中庭の竹林入口。 竹林庭園の存在を 想像すらしていなかった。 25)英勝寺、竹林散策路 26)英勝寺、竹林内「五輪塔」 27)英勝寺、竹林散策路から「やぐら」を観る 28)英勝寺、”鎌倉石”の崖を見上げる 29)英勝寺、竹林散策路 30)英勝寺、竹林から中庭背後の山を見上げる










   

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